2000年冬のストーブリーグ・

広島県・大崎上島&下島で遊ぼう!! その1。


 このページでは、2000年12月8日に行ってきた、瀬戸内海に浮かぶ島・広島県の大崎上島・そして下島へドライブしてきたときの模様を書いてまいります。

竹原港の乗り場。

 この島々は、本土とまだ陸続きになっていないので、船を使って出かけることとなります。本土からいくつか船の便は出ているのですが、今回筆者が選んだルートは、広島県竹原港から出ているフェリーを使うルートでした(運行本数が多いのが一番の理由)。

 ちなみに、フェリーで、竹原⇔垂水(大崎上島・豊田郡東野町)の車輸送運賃は、3,610円でした(往復割引付き・運転手1名分の運賃含む)。

行ってらっしゃい(??)。

 筆者が乗った時間帯のせいか、船内は通学している学生も結構乗っていました。

 竹原港から約25分、大崎上島の垂水港に到着です。

車で渡る人が多いんですよね、この航路って。

 さ、ここからは大崎上島内を激走(とはいっても、制限速度を守りながら)。島の南部にある、明石港(豊田郡木江町)を目指します。

 大崎上島内のロードコンディションですが、普通に走るには申し分ないです(結構地方の島って、未舗装とか、離合もできないくらい狭い道がつき物ですが)。

 あと、大崎上島で気づいたのですが、ここの島で走っている車は、ほとんど貨物用の軽自動車であることを発見しました。やはりほとんどが農家であることに加え(荷台に荷物を載せて走れる)、普通車に比べ、狭い道での離合もしやすい、というのがあるんでしょうね。

 垂水港から車で約30分、明石港に到着です。

いよいよ大崎下島へ。

 ここからまたフェリーに乗り、本日の最大の目的地・大崎下島の小長港(おちょうこう・豊田郡豊町)を目指します。

 ちなみに、明石⇔小長は、片道約15分、車輸送運賃は、1,070円でした(片道・運転手1名分の運賃含む)。

黄金の島、到着。

 小長港、到着です。なお、この写真では分かりにくいですが、島の背後にある山々は、ほとんどみかん畑です。

大崎下島が「黄金の島」と呼ばれる理由はこれ。

 大長地区はいわずと知れた「大長みかん」の生産地。山全体がみかん畑となっています。

 余談ですが、この大崎下島を車で走ってると、沿道のあちこちでみかんが落ちています。おそらく、みかん農家が、収穫したみかんをプラスチックの籠に詰めて、軽トラックで集荷場に輸送するときに、荷台からポロポロと落ちるんでしょう。

次のページでは、その大崎下島を散策して見ましょう。


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